| 25D Vol R |
単純にリターンと表示されている場合であっても、基準価額の騰落率に対して分配金を再投資して計算した累積リターンを示す場合が多い。通常、計算期間が表示されていて、その期間に発生した分配金を考慮して基準価額の騰落率を計算している。年率リターンは、期間を1年間に換算して計算した値。 |
| MA 5D |
終値の5日移動平均 |
| MA 25D |
終値の25日移動平均 |
| C vs 25D |
終値の25日移動平均からの乖離率 |
| プラス2σ |
プラス2シグマ・25日間終値のプラス2標準偏差 |
| マイナス2σ |
マイナス2シグマ・25日間終値のマイナス2標準偏差 |
| ABS% |
アブソリュート(絶対値)・(プラス2σーマイナス2σ)/2/25日移動平均値→移動平均値から2σまでの乖離率 |
| RSI 14D |
14日RSI(相対力指数・Relative Strength Index)・14日間の上昇幅の合計/14日間の変動幅の合計 |
| RSI 5D |
5日RSI(相対力指数・Relative Strength Index)・5日間の上昇幅の合計/5日間の変動幅の合計 |
| 最大DD |
最大ドローダウン・300日間に於ける最大下げ率 |
| 最高値 |
300日前に対する期間最高値(%表示) |
| 最安値 |
300日前に対する期間最安値(%表示) |
| 対TOPIX |
300日前に対する対TOPIX相対指数 |
| 対TOPIX最大 |
300日期間の対TOPIX最大相対指数 |
| 対TOPIX最小 |
300日期間の対TOPIX最小相対指数 |
*ボリュームレシオ
ボリュームレシオが100%の水準では株価上昇日の出来高合計と株価下落日の出来高合計が同じで、110%では株価上昇日の出来高が10%多いことを示します。
経験的には株価が上昇する日の出来高の方が下落する日の出来高より多いためボリュームレシオは80%〜150%を通常値としています。
・上昇日において70%以下は目先底値圏です。
・出来高増加において450%以上での陰転は目先天井圏です。
*RSI
サイコロジカルラインは株価の上昇・下落のみを基準に算出されますがこれに変動した値幅を考慮した上で計算されたものがRSI指数です。
・一般的にRSIが70%をこえるとその株式は買われ過ぎ、また30%を下回ると売られ過ぎと考えられます。
<注意>
売られ過ぎ、買われ過ぎを分析する指標(オシレーター系指標)にはいろいろありますが単独で使うよりは複数の指標を合せて考える事が重要です。